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OPTIZM 最適照明主義

業界の不都合な真実

LED専門業者はLEDを絶賛し、無電極灯の専門業者は無電極灯が最高の照明だと御社にお薦め(営業)するのが業界の現状です。当たり前の話かもしれませんが、そもそも御社のビジネスや現場の目的も知らず、状況も何もお聞きしていない(あるいは表面的に理解した)状態で「LEDが絶対です」とか「無電極が一番です」など一概に決めつけることは不可能であり、あまりにも無責任ではないでしょうか。

どんな照明にも必ず特性があり、長所と短所があります。LEDはLEDで様々なタイプが存在し、無電極照明も様々なタイプが存在します。そして、お客様によって照明を導入する空間の高さ、広さ、状況は千差万別です。さらに、人間が感じる「明るさ」には数値(Lumen)では測れない性質も存在します。そういった要素を総合的に判断すると、LEDが最適なケースもあれば、無電極灯が最適なケースもあるでしょう。

単に数値的な「明るさ」や「省エネ率」で選ぶことは設置後に後悔する大きな要因となります。

何が良いのかわからない

「本当にこれで良いのだろうか」「他にもっと良い選択肢があるのではないか・・・」「損しないだろうか・・・」 「照明を選択する基準がわからない」「結局どんな照明を選んだらいいかわからない」「投資はどれくらいで回収できるのか」 お客様のお悩みは尽きることはありません。

  • 「LEDに変えることは決定したがどれがベストなのかわかりません。
  • 「業者が薦めてきたLED照明の他に良い選択肢はないだろうか?
  • 「大手有名ブランドなら間違いないと思っていたが、 実は不安です。
  • 「LED業者に電気代を70%削減できると説明を受けたが実際電気代はいくらになるのか?
  • 「投資回収にどれくらいの年月がかかるのかは曖昧で不安です。
  • 「最近無電極灯の存在を知ったが、LEDと何が違うのかよくわかりません。
  • 無電極灯同士の違いもよくわかりません。

Lumen値絶対視の風潮が招く悲劇

社員からの苦情…! 全灯再入替…!

求められる照明と、企業幹部や調達責任者が選ぶ照明にミスマッチ
LED照明は「明るい」「省エネ」を大きくアピールすることに終始しています。たしかに非常に優れた省エネ性能で70〜85%(耐水銀灯比)の電気代を削減することができます。

しかしながら、表面的な省エネや、Lumen値のみで判断した明るさでLEDを選択してしまった結果、「明るい」を通り越して非常に「眩しく」なり倉庫内、工場内で働く従業員の生産性が下がるケースも多々あります。

事実、社員からの苦情が多くなり、結局全灯入替しなければならなくなった工場も実際に存在します。 その工場は、省エネでコストカットするどころか、交換費用と新しい照明費用で大きな負担を背負うことになりました。こんな悲劇があって良いのでしょうか。

失敗する照明選びの例と正しい判断基準

ある工場の(有人)生産ライン上の照明選びの例です。水銀灯400W相当の代替照明を2つほど比べました。どちらも大幅な省エネになることは間違いなさそうです。スペック表に必ず記載されるW数やlm値だけで判断すると照明器具Aの方に軍配が上がりそうです。仕様上の数値も良いし、価格も安い。しかし、ここに失敗の原因があります。

そもそも人間が働く生産ラインですから「手元を明るくしたい」という目的があります。「手元の明るさがどうなるか」は、スペック表のlm(ルーメン)値だけでは判断できません。イニシャルコストとしての価格の安さもトータルで見れば、他に比べて大損する可能性もあります。下記の図の通り、このケースでの総合判断はAが好ましいということがご理解頂けると思います。

照明の下で何が行われているのか
「何の為の照明なのか」

何ワットか、何ルクスか、どれくらいの省エネか、LEDか無電極灯(インダクションライト)か、といった話の前に、「照明の下でどんな作業が行われているのか」「何の為の照明なのか」が重要です。倉庫なのか製造工場なのか、検品作業場なのか、ショッピングモールなのか、運動施設なのか・・・、設置場所や目的によって「最適な照明」は当然変わってきます。ご予算の問題もあります。それらを総合的に判断することで「明るさ」や「省エネ」をバランス良く取り入れた御社にとっての「最適な照明」が初めて導き出せます。

立体的・数値的に可視化するトータルシミュレーション

高天井照明の元では様々な業種、職種があり、求められる照明の質も様々です。最適かどうかは我々の主観で行うことはありません。ヒアリングさせて頂いた結果から数パターン(LEDも無電極、他社品も含む)ほど、最適に近い照明を選出し、専用シミュレーターで照度分布や照射角度などを立体的にご提供いたします。

徹底して実態に即した投資回収シミュレーション

省エネ照明導入による初期投資と電気代の削減効果をシミュレーションすることにより、初期投資の回収時期を高精度で算出します。 決して「初期投資が安ければ良い」わけではなく、長期的な視野で「初期投資コスト以上の金額を回収する」プランも算出します。要求される照度、光の質が確保され、消費電力量が最も少なく、最も回収率が優れている最適な照明器具を選定し、ご提案するので必ずご納得頂けるプランが見つかります。だから失敗はありません。

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