ビームの開き | 大作商事

ビームの開きの意味・基礎知識

ビームの開き (びーむのひらき) glare
=照射角度(ビーム角)のこと。
ビームの開きとは、光の広がりの程度を表します。
一般に投光器などの性能評価に用いられており、レフランプやビームランプなど最大光度の1/2(あるいは1/10)に等しい値になる、左右2方向の広がり角度のことをいいます。
ビームの開き内の光の量(光束)をビーム光束といいます。
このビームの開きのちがいを利用して照明演出が可能となります。例えば、照射物を特に強調したい場合はビームの開きの小さい光源を、比較的広い範囲をソフトな光で照射したいときは、ビームの開きの大きい光源を使用します。

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