配光曲線 | 大作商事

配光曲線の意味・基礎知識

配光曲線 (はいこうきょくせん) distribution curve of luminous intensity
配光曲線とは、光源や照明器具から出てくる光が、どの方向にどれだけの強さ(光度)で出ているかを表わす方法です。一般的に、各方向に出ている光の強さ(光度:cd)を極座標で表します。
表示の方法はその目的に応じて、直角座標・極座標・正弦等光度曲線等を使って表します。
蛍光灯のようにランプと直角に交わる方向と平行する方向で光度が異なる場合には、直角に交わる方向をA断面、平行な方向をB断面として2断面で表わされます。なお、投光器は直角座標、道路灯は正弦等光度図で表わされています。

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